浮き輪の空気を早く入れる方法と簡単に抜く方法!この便利グッズがおすすめ!

家族や仲良しグループで海に行くときは、浮き輪とかビーチボールは必需品ですよね。

でも、浮き輪やビーチボールに空気を入れるのって、口でやると結構しんどいです。

それに、遊んだ後に浮き輪の空気を抜くのも手間がかかります。

そこで今回は、浮き輪の空気を早く入れる方法浮き輪の空気を簡単に抜く方法などについてご紹介します。

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浮き輪の空気を早く入れる方法

浮き輪 空気 早く入れる

 浮き輪やビーチボールの空気を入れるのに、一番お手軽なのは足踏み式のポンプか手動式のポンプです。

例えば、こんなのですね。

これなら浮き輪やビーチボールだけでなく、エアーマットやエアー枕なども簡単に空気を入れることができます

自転車用の空気入れでも浮き輪やビーチボールの空気を入れることができますが、上のポンプに比べて時間がかかります。

 

 あと、車のシガーソケットから電源を取って空気を入れるエアーポンプもあります。

浮き輪やビーチボール程度ならすぐに空気を入れることができます。

 このエアーポンプなら本格的エアーベッドにも使えますね。

 

 でも、私のお気に入りの空気入れポンプは、こちらのダブルアクションポンプです。

 これは自転車の空気入れみたいにして空気を入れるのですが、違うところはポンプを押しても引いても空気が入っていくので、膨らむのがかなり早いです。

空気を抜く時も簡単なので、私も海に行くときは必ず持って行きます

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浮き輪の空気を簡単に抜く方法

海で遊んだ帰りは、膨らました浮き輪やビーチボールの空気を抜かないといけません。

でも、空気を抜くのってけっこう手間なんですよね。

 なぜなら、空気を入れる口には、中の空気が抜けないように 安全弁 が付いているからです。

 空気を抜く方法は、この安全弁が閉まらないように指で摘んで安全弁を変形させれば、そこにすき間ができて空気を抜くことができます。

 また、指で摘んで安全弁を変形させたまま、浮き輪を海中に沈めると水圧でより早く空気を抜くことができます。

 あと、ストローを空気を入れる口に差し込むと、指で摘まなくても安全弁が開いた状態になるので、軽く押さえるようにするだけでスーッと簡単に空気が抜けていきます。

ただし、空気を入れる口に入るストローじゃないと意味がありません

 

 そこで見つけたのが、この空気栓パーツという便利グッズです。

この空気栓パーツならどんな浮き輪やビーチボールの空気入れ口に合いますし、なにより値段が安いのが嬉しいですよね。

それにこの空気栓パーツを空気入れ口に差して、口から空気を入れれば簡単に空気入れもできるので一石二鳥です。

 

まとめ

今回は、浮き輪の空気を早く入れる方法と浮き輪の空気を簡単に抜く方法などについて便利グッズをまじえてご紹介しました。

それにしてもダブルアクションポンプは便利ですよ。

これ一つあると超簡単に浮き輪やビーチボールに空気を入れれるし、空気抜きもサッとできます。

いつも仲良しグループで海に行くときは、私が空気を入れたり抜いたりする役なんですが、全然楽勝です。

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