湯冷め防止に入浴剤を替えてみました!バスクリンのきき湯と薬湯を試してみた感想です。

毎日、お風呂に入るとゆっくりと湯船につかるのですが、どうしてもすぐに湯冷めをしてしまいます。

半身欲や低温浴でゆっくりと浸かると、身体が温まると聞きますよね。

そうするのですが、出た時はぽかぽかとしていてもすぐに冷めてしまいます。

寒くなってくると、さらに湯冷めするんですよね。

せっかくゆっくりと湯船に浸かっているのに、ホント残念な感じです。

湯冷めを防ぐには、上がる前に冷水を浴びると効果的なんて聞きましたが、そんなことはとてもする勇気ないです。

想像しただけで寒いですからね。

そこで、入浴剤を一度変えてみようと思って、バスクリンのきき湯ファインヒートと薬湯フローラルジンジャーの香りを試してみたので、その感想の体験談をお話します。

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バスクリンのきき湯ファインヒートを試してみました!

バスクリン きき湯 ファインヒート

バスクリンのきき湯シリーズで、ファインヒート(FINE HEAT)を試してみました

香りがレモングラスとグレープフルーツ、カシス&シトラスの3種類ありましたが、レモングラスを使ってみました。

きき湯シリーズの生薬ジンジャー末成分配合。

 温浴効果を高めてくれて、血行を促進してくれる効果があるそうです。

肩こりにもききますよ

ジンジャー末、α-ピネン、炭酸ガス、温泉ミネラルの4つの成分が温浴効果を高めてくれるそうです。

香りもすごくリラックスできそうな良い香りです。

 42℃ぐらいの高めのお湯だと汗がふきだしてきますから、38℃ぐらいの低温で入ることをおすすめです。

身体の芯から温まるってこういうことをいうのかなと思いました。

お風呂から上がっても、身体がポカポカするようになりました。

バスクリンのきき湯ファインヒートは、今でも私のお気に入りの入浴剤のひとつです。

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バスクリンの薬湯フローラルジンジャーの香りの感想は?

バスクリン 薬湯 フローラルジンジャーの香り

もう一つは、同じくバスクリンの薬湯です

 じっくり保温浴ということで、こちらも身体の内側から温まる感じですよ。

香りが3種類あるのですが、ショウガ成分配合のフローラルジンジャーの香りを使ってみました。

すぐに冷たくなってしまう手足や足先の冷え性も和らぐ感じで、時間が経っても身体が温かいです。

なので、湯冷めしにくいのがいいですね。

 このシリーズは、生薬と温泉ミネラルの2つの成分が温浴効果を高めてくれるそうです。

新陳代謝も上げてくれる効果もあるみたいなので、ダイエット効果も期待しています。

トウガラシ成分配合のオリエンタルハーブの香りはすっごい汗が出てきます。

ほっとくつろぐアジアンシトラスの香りも、入浴後の温もりが長続きする効果があるようなので、今度試してみたいです。

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まとめ

お風呂上りに湯冷めしてしまうと、寝る時もすごく辛いですよね。

冬は足先や手先が冷たくて、そのせいでなかなか寝れないってことないですか?

このあったかシリーズの入浴剤を使うようになってから、寝る時も身体が温かいので、ぐっすりと眠れるようにもなりました。

お風呂でせっかく温まっても、寝る時に冷めてしまっていてはもったいないというか、身体を温める効果があまりないですよね。

冷えて余計に寒く感じてしまったりなんてことになると、すごく残念です。

湯冷めに悩まず、強い味方を見つけましたので、冬も安心ですよ。

そのためには、身体を温めるのに効果的な入浴剤を使って、入浴するといいと思いました。

冷え性の方や湯冷めを感じている方は一度試してみてくださいね。

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