【河津桜まつりの見ごろと混雑時期】アクセス方法と駐車場は?

静岡県の賀茂郡河津町で開催される河津桜まつり

テレビなどで見たことがありますが、河津川沿いに4kmぐらい続く桜並木の景色は絶景で、満開の時期は本当に圧巻です。

大阪から行くには少し遠いなと思い、まだ一度も行ったことがないのです。

そんな河津桜まつりの見ごろと混雑時期、アクセス方法などについてご紹介します。

河津桜まつり

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河津桜まつりの見ごろと混雑時期は?

河津桜まつり見ごろ

毎年恒例の河津桜まつりは、毎年2月10日~3月10日まで開催されます。

河津桜の開花は、毎年2月上旬ごろの予想です

2月下旬~3月上旬までが一番見ごろ時期と言われている早咲きの桜です。

ソメイヨシノとは異なり、約1ヶ月咲き続けるんです。

濃いめのピンク色の大きな花が特徴的で、寒い時期ではありますが、一足早い春を感じることができます。

満開の期間も長いですので、この期間は全国からたくさんのお花見客が訪れます。

また、夜はライトアップもされ、夜桜も楽しめますよ。

 河津桜まつりの混雑状況は、桜の満開時期の土日となると、人が集中してしまうので結構混雑します。

でも、せっかく行ったのに、人と車でいっぱいで疲れてしまうのは嫌ですよね。

なかなか混雑が少ない日に行くのは難しいかもしれませんが、やはり平日が狙い目です

そして、例年2月末ぐらいが満開となるので、その時期を少しずらして行くといいかもしれません。

五部咲き、または、散り始めの時期になるとだいぶ混雑も緩和されるかもしれませんね。

 

河津桜まつりのアクセス方法は?

河津桜まつり アクセス

河津桜まつりが開催される河津町は、伊豆半島の南端の方の東海岸に位置しています。

 大阪から電車で行く場合は、新幹線で、新大阪→三島まで(3時間10分)で行きます。

三島からは伊豆箱根鉄道で30分で修善寺まで行って下車し、そこからバスで河津まで1時間30分です。

電車で行くと結構時間がかかりますね

 

 車で行く場合は、名神高速道路 → 東名高速道路 → 天城踊子ライン経由します。

大阪を出発して名古屋を通過し、沼津ICまで約4時間30分。

沼津ICからは修善寺 → 河津へと約1時間30分です。

車で行くと約6時間ぐらいかけての長旅になりそうです

電車で行く方が少し早いですが、辿りづくまでにいろんなところに寄ることができます。

そして、所々で休憩しながら行くのも楽しいかなと思います。

河津桜まつりへのアクセス地図

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河津桜まつりの駐車場は?

河津桜まつり 駐車場

車で行くなら、駐車場はたくさんありますよ

駐車場から駅前会場、峰温泉会場までは、約700~800mぐらいの距離です。

 

 普通車の場合(第4~第13駐車場)約1600台

08:30~17:00 500円

19:00~21:00 200円

 大型車の場合(第1、第2駐車場)約100台

08:30~17:00 3,000円

19:00~21:00 1,000円

駐車料金はかなりリーズナブルで、台数もたくさんとめることができるのも安心です。

でも、河津桜まつりの期間中は、河津町周辺はかなりの渋滞が予想されます。

なので、車で行くなら時間に余裕を持って行かれることをおすすめします

特に、休日は渋滞に巻き込まれてしまう可能性もあると思いますが、ある程度は覚悟が必要かもしれませんね。

 

まとめ

大阪から熱海までは、一度、車で行ったことがあります。

伊豆はまだその先になるので、遠いなというイメージです。

でも、電車で行くにしても、新幹線に乗り、その先も乗り換えがあります。

電車で5時間ぐらいかけて行くのって結構辛いので、私なら車でゆっくりと行くのがいいかなって思います。

河津桜まつりはバスツアーもあるようですし、会場まで連れて行ってくれることを思うと、バスツアーを利用した方が一番楽かもしれませんね。

1ヶ月という限られた期間ですので、多少の混雑は覚悟して、行くなら時期を少しずらして行くなど、しっかりとした旅行計画が必要かもしれませんね。

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