テレビの公開録画の募集で必要な申し込み方法とは?体験談で驚いたことは?

夏や年末になってくると、歌番組の生ライブや歌謡祭のようなものがありますよね。

大阪ではなかなかそういう公開放送ってないので、東京は羨ましいな~っていつも感じていました。

でも、去年の話ですが、NHKの「Music Japan」というテレビの公開収録へ参加することができたんですよ。

そこで今回は、テレビの公開録画の募集で必要な申し込み方法や、実際に体験談として驚いたこと、などについてご紹介します。

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テレビの公開録画の募集で必要な申し込み方法とは?

「Music Japan」というテレビの公開録画の募集は、NHKのホームページから応募して申し込む方法でした。

ただし、NHKの場合は、テレビの受信料金を払っている方でないと応募できません

なぜなら、エントリーの画面に契約しているお客様番号の入力が必要だったからです。

 

TBSや日本テレビなどの民放局のテレビの公開録画の募集だと、普通ハガキに必要事項を書いて応募できますし、ネットの応募フォームなどに入力しても応募できます。

  しかし、NHKのテレビの公開録画の募集に対する申し込みには、必ずお客様番号がないとすべて応募できない仕組みになっているのです。

 

応募した後、2週間後ぐらいに当選ハガキが届きました。

それを持って、当日集合時間に指定された会場へ行って、座席券と引き換えるという方法でした。

「Music Japan」(MJ)はいつもはNHKホールだそうですが、この日は東京ディズニーリゾートがある舞浜で、舞浜アイフィシアターでの収録でしたよ。

 

テレビの公開録画の体験談で驚いたこととは?

公開録画の当日は18時45分から開演で、17時半頃からの引き換え入場でした。

座席は先着順ではなく、ランダムという案内でしたが、やはり早い方が前が出る確率が多いのかなという印象でしたね。

その日はどうしても会場へ到着できるのが早くても18時半頃にしか行くことができず、その時間へ行くとやはり後から数えた方が早いような後方席でした。

会場へ着くと、最初は2列で並び、入口で3つに分かれるのですが、そこが運命の分かれ道なのかなと考えましたが…。

でも、その時間になるとあまり関係ないのかもしれません。

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私たちの前に並んでいる2人組とは入口で分かれたのですが、座席に着席したら隣になってて驚きました。

結局は同じような席を3つに分けているのかなと思いましたね。

テレビで放送されるものですし、前が埋まっていなければ不格好ですものね。

 

そして、着席すると全ての座席にペンライトが用意されていました

何色も色を切り替えることができるタイプの物で、アーティストによって指定された色に切り替えて応援するよう言われていました。

会場を盛り上げてくださるDJの方がおられ、その指示に従う感じですね。

テレビを観ていると、みんな同じ色のペンライトを持っていると思っていたら、こういうことだったのかと改めて驚きました

 

まとめ

私が参加した「Music Japan」の公開録画の募集や申し込み方法は、こういう仕組みになっていました。

公開録画の収録時間は、予定では18時45分~21時30分ぐらいと書かれていましたが、実際に終了したのは22時30分頃でした。

でも、たくさんのアーティストを生で間近に見ることができましたし、2本撮りでしたので、見ごたえもたっぷりでしたよ。

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