新年会の挨拶とスピーチ【町内会編】知りたい例文、締めの挨拶は?

新年会 挨拶

地域のつながりが希薄化している現代社会、町内会の活動も下火になっているところが多いように思います。

しかし、都市部を離れれば、まだまだ町内会の活動も活発に行われているところも結構ありますよね。

そんな町内会の新年会で、挨拶やスピーチをしなければならない町内会の会長さん、どのような挨拶をすればいいのか、悩んでいませんか。

そこで今回は、町内会の新年会の挨拶とスピーチの例文や、締めの挨拶などについて紹介していきたいと思います。

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新年会の挨拶でスピーチをする町内会の会長さんへ、例文を紹介します!

新年会 挨拶 スピーチ 町内会

 

町内の自主的な活動を支える、町内会。

年々地域のつながりが希薄化している現代社会で、非常に大切な活動だと思います。

向こう三軒両隣、いつの時代も大事にしたいものですね。

町内会の活動が活発なところでは、毎年新年会を開催することでしょう。

そんな新年会の挨拶で、スピーチをすることになる町内会の会長さん、唯でさえ忙しいのに新年会の挨拶まで考えるのは大変ですよね。

出来たら例文なんか知りたいという人も多いことでしょう。

そこで、新年会の挨拶のスピーチで使える例文を紹介していきます。

 

 まず、町内会の新年会での挨拶、スピーチですが、初めて町内会長になった人、町内会長になって間もない人は、新年会での挨拶の際に、自己紹介をすることも大切です。

 また、ベテランの町内会長さんで、顔見知りや親しい人が多い場合でも、挨拶ですので失礼のない言葉使いを心がけましょう。

 もちろん、町内会の活動に出席してくれたことに、感謝の言葉を伝えることも大切なことです。

 そして最後に、これからも町内会の活動に、理解や協力、参加を求める気持ちを伝えましょう。

 

それでは、町内会の挨拶の例文を紹介します。

新年明けましておめでとうございます。

本日は××町内会の新年会にお集まりいただき、誠にありがとうございます。

私は昨年〇月より町内会の会長をしております〇〇〇〇です、改めてよろしくお願い申し上げます。

さて、昨年は夏祭りや清掃活動、防災活動など、ご多忙の中、貴重なお時間を割いていただき、協力頂けたことを、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

これからも、地域のつながりを大切にし、安心して暮らせる町内会を築いていけるよう、ご理解ご協力をお願いいたします。

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新年会の挨拶で、締めはどうする?~町内会編~

新年会 挨拶 締め 町内会

 

新年会の挨拶では、必ず必要な締めの挨拶ですが、挨拶をすることに慣れていない人は大変ですよね。

そこで、町内会での新年会での挨拶、締めの言葉について、例文などをふまえながらまとめていきます。

 

 まず、町内会の新年会であっても、会社の新年会であっても、もちろん忘年会の挨拶でも一緒ですが、締めの挨拶は中締めと本締めと2つの締めがあります。

 中締めと本締めの違いは何かというと、宴会は基本的には時間どおりに終わらず、長くなりがちです。

しかし、中には用事があったり、家族との約束があったりする人もいます。

時間通りに帰りたいけど、場の空気や雰囲気を考えると、なかなか帰れない、という人のために中締めがあります

中締めの後に、帰る人は帰り、残る人は残ります。

そして残っている人で、最後にするのが本締めです

 

 次に、町内会の新年会の締めの挨拶ですが、ポイントは「今後の予定、直近の行事の日時などを伝え、その場で協力をお願いする」ことです。

せっかく新年会で盛り上がり、町内会の結束が高まるときですので、このチャンスは大切にするようにしましょう。

ポイントはこの1点だけです、簡単ですね

 

それでは最後に、中締めの例文を紹介します。

本締めの例文も一緒でかまいませんので、中締めの部分を本締めにしてください

宴もたけなわとなってまいりましたが、そろそろ中締めをさせていただきたいと思います。

本日は××町内会の新年会に、お忙しい中お集まりいただき、誠にありがとうございました。

我が××町内会では、直近×月に防災活動を予定しております。

ご多忙のなか恐縮ですが、どうぞ町内の方々に、本日お集まりいただいた皆様方に引き続きご協力をお願いしたいと思っております。

それでは、町内の今後の発展をお祈りしまして、一本締めで締めさせて頂きます。

 

まとめ

新年会の挨拶で、スピーチをすることになった町内会の会長さんも、これでもう安心だと思います。

また、締めの挨拶をすることになっても、もう大丈夫ですね。

大事なことは、今後も町内会の活動に協力してもらえるよう、お願いをすることだと思います。

特に新年会で結束が高まれば、今後もお願いがしやすくなると思います。

なので、あまり難しく考えず、普段のお礼と、今後の活動への理解、協力を伝えていくといいでしょう。

困ったときは、是非例文を参考にしてみてください。

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