奥日光湯元温泉雪まつりの開催期間と見どころ、アクセス方法は?

奥日光湯元温泉は、標高約1,500mという高地にあり、夏でも避暑地として知られています。

森と湖があり、自然を満喫できる人気の観光地です。

楽しめるのはもちろん夏だけではありません。

冬になると奥日光湯元温泉雪まつりが開催され、夜になると雪景色がライトアップされ、こちらも素敵なんですよ。

そこで今回は、奥日光湯元温泉雪まつりの開催期間とイベント情報見どころと混雑状況アクセス方法と周辺のおすすめホテルなどについて紹介いきましょう。

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奥日光湯元温泉雪まつりの開催期間とイベントは?

奥日光湯元温泉雪まつりは、奥日光湯元温泉中心街「湯元園地」をメイン会場とし、いろんなイベントが行われます。

開催期間は、2017年1月28日(土)~2月12日(日)までの間、毎日日没後から21時頃まで行われるんですよ。

全日本氷彫刻奥日光大会は、2017年1月27日(金)から制作が始まり、28日(日)から約2週間展示されます。

 そして、2017年2月6日(月)~12日(日)までは、メイン会場で雪灯り~ゆきあかり~が約8,000個も設置され、イルミネーションが点灯されます。

 

奥日光湯元温泉雪まつり 雪灯里(ゆきあかり)の様子

 

 また、2月11日(土)には冬の花火大会も行われますよ。

夏の花火とは違って、雪上で見られる花火がまた鮮やかできれいなんですよね

 

奥日光湯元温泉雪まつり 冬の花火大会の様子

 

奥日光湯元温泉雪まつりの見どころと混雑状況は?

奥日光湯元温泉雪まつりの見どころは、何と言っても 雪灯里 です。

約8,000個ものミニかまくらが作られ、その中に灯りが灯されます。

高さ約40cmぐらいのミニかまくらが両側に続き、雪道を照らしてくれているかのような光景なんですよ

暗い夜の中、雪と光が織りなすこの雰囲気が別次元の世界に来たかのような気持ちになります。

 

また、その灯りが時間ごとに色や点灯パターンが変化し、幻想的な世界を演出してくれます。

雪灯里の光がすごく優しくて、寒い冬の夜にほっと温かい気持ちになりますよ

 

 そして、もうひとつの見どころは 氷彫刻 の展示ですね。

全国の有名ホテルや食品会社のコックや彫刻士たちによる力作が展示されます。

氷彫刻は人物や動物などで、それぞれ高さ2mぐらいのかまくらの中に展示されるんですよ

 

夜はこの彫刻もライトアップされるので、こちらもおすすめのスポットです。

1月29日(金)に行くと、彫刻士たちが腕をふるって彫刻をつくり上げていく過程も見ることができますよ。

ただし、氷彫刻は氷が解けるまでの約2週間の展示なので、2月上旬ぐらいまでに行かないと見れないかもしれません。

また、週末は混雑が予想されます

 雪の彫刻も見れますし、11日(土)には花火大会や雪灯里も始まるのでベストな日程です。

その前後の週末になると、どちらかが見れないですし、多少の混雑は避けることができるかもしれませんが、ここが悩みどころですね。

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奥日光湯元温泉雪まつりへのアクセス方法は?

奥日光湯元温泉雪まつりの会場、奥日光湯元温泉への分かりやすいアクセス方法を紹介しましょう。

 

公共交通機関で行く場合

最寄り駅は、JR日光線「日光駅」、または、東武日光線「東武日光駅」です。

そこから東武バスに乗り、「奥日光湯元温泉」を目指し、所要時間は約75分です。

バスを下りるとすぐですよ。

 

車で行く場合

日光宇都宮道路「清滝IC」から23kmで、約50分で到着できます。

約100台とめられる無料駐車場もありますよ。

 

雪道を走ることになりますので、スタッドレスタイヤを装着するか、必ずチェーンを用意していった方がいいです

雪がなくても、路面が凍結していることもありますので、くれぐれも注意してくださいね。

奥日光湯元温泉雪まつりの会場へは車で行く方が便利なのですが、雪道運転に慣れていない方は公共交通機関で行く方が安全ですよ。

 

奥日光湯元温泉雪まつり周辺のおすすめ宿泊ホテルは?

奥日光湯元温泉雪まつりは、温泉街の中心地で行われます。

行くなら雪まつりだけではなく、温泉でくつろがないともったいないですよね。

そこで、私もお気に入りのおすすめホテルを紹介しますね。

 中禅寺温泉 ホテル四季彩

客室が全て中禅寺湖に面しているホテルです。

 奥日光の国立公園内に位置するという素晴らしいロケーションで、部屋から大自然を楽しむことができます。

温泉のお湯は季節や温度によって七色に変わるといわれる硫黄泉です。

また、美肌の湯とも言われていますので、女性にはおすすめです

露天風呂が付いている部屋もあり、部屋自体も広いですので、ゆっくりとくつろぐことができるでしょう。

日頃の疲れをとり、大自然に癒されてみてはいかがでしょう。

宿泊料金は、1泊朝夕食事付きで14,000円ぐらい~です。

 

 奥日光 森のホテル

最低でも1泊朝夕食事付きで、15,000円ぐらい~という少しハイクラスのホテルです。

 大きな露天岩風呂は、奥日光随一の規模だと言われているほどです。

雪見露天は風情がありますよね

また、部屋でもゆっくりと露天風呂でくつろげるラグジュアリールーム和洋室プラン(1名25,000円~)もあります。

そして、食事も日光牛会席でも味わって、贅沢な休日を過ごしてみてはいかがでしょう。

 

 奥日光高原ホテル

乳白色のにごり湯のかけ流しの露天風呂があり、山の雪景色を見ながら入浴を楽しむことができるホテルです。

 食事はオイルフォンデュ付き和風会席なんていうものがあるんですよ。

オイルフォンデュは、季節の野菜や牛肉を揚げ、特製のソースに付けて食べるというものです。

本場スイスを思わせるような感じで、なかなか珍しいですので、ぜひ味わってみてください

他にも選べるメイン会席宿泊プラン(1名8,000円~)、霜降高原牛&栃木軍鶏会席宿泊プラン(1名10,800円~)など、食事も充実していますよ。

 

まとめ

奥日光湯元温泉雪まつりは、約1ヶ月間に渡って開催されます。

いつ頃に行くのがおすすめかと言うと…。

2月13日(土)には花火大会が行われ、雪灯里も始まります。

そして、ぎりぎり氷彫刻も残っている時期ですので、この週末が一番おすすめです。

みなさん考えることは同じかもしれませんので、もしこの週末に行こうと思われている方は、まずはホテルを予約してから、早めに準備してくださいね。

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