カーペットの汚れを塩で取る方法とは?血がついた場合はどうする?

カーペットを敷いていると色んな汚れが付いてしまいますよね。

例えば、灯油やお酒などをカーペットにこぼしてしまったこともあると思います。

灯油やお酒(日本酒・ウイスキー)などをこぼすと、その臭いが中々取れませんし、後々シミが残ったりしてしまいます。

そこで今回は、カーペットの汚れを塩で取る方法と、カーペットに血がついた場合などについてご紹介しましょう。

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カーペットの汚れを塩で取る方法とは?

カーペット 汚れ 塩

カーペットにシミを作らないように汚れを落とすには素早い応急処置が大切です

でも、家族の誰かがこぼしたりしたのなら、直ぐに雑巾とかで拭き取ることもできるかも知れません。

しかし、お客がうっかりカーペットにこぼした場合などはその場で拭き取るのも失礼になるので、どうしても手遅れになったりしてしまいますよね。

そこで、そんな場合でも塩でシミ抜きする方法を知っておくと便利です。

 

カーペットの汚れを塩で取る方法

 灯油やお酒をカーペットこぼしたら、その部分にティッシュペーパーかペーパータオルを当て、できるだけ水分を吸い取ります。

 その後、その部分に食卓塩をまんべんなく振りかけたら約30分ほどそのままにします。

この場合の食卓塩はサラサラ状態の塩をかけるのがポイントです

 振りかけた塩に残った水分が移ったら掃除機で塩を吸い取りましょう。

 最後に固くしぼったタオルなどで、こぼした部分をトントンと叩くようにしながら拭き取ったら完了です。

これでカーペットに付いた灯油やお酒の臭いも取れますし、シミも消すことができますよ。

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カーペットに血がついた場合はどうする?

カーペット 血がついた

カーペットの汚れは灯油やお酒だけではありません。

飼っているペットが怪我したり、子どもが鼻血を出したりしてカーペットに血が付いてしまうこともありますよね

そんな場合は、どうやったら血の汚れをきれいに落とすことができるのかをご紹介しましょう。

 まず、大根おろしを作ります。

 そして血が付いた部分に大根おろしの汁だけをそのままかけます。

大根おろしの汁を使う理由は、カーペットから血を分離させやすくするためです。

 さらにその上から食塩を振りかけ、約30分ほどそのままにします。

この時、大根おろしの汁をかけたカーペットの部分が見えないぐらいに大量に塩をかけるのがポイントです

 約30分後ぐらいに食塩に血が移っていたら、掃除機を使ってその食塩を吸い取ります。

 最後に固くしぼったタオルなどで、血が付いた部分をトントンと叩きながら水分や残った汚れを拭き取ったら完了です。

これでカーペットに血が付いた場合でも大体はきれいに落とすことができます。

 

でも、大根おろしなんてそんなに急にできないし、面倒くさいって方もいらっしゃるかも知れませんね

 そんな場合は、「洗剤革命」という洗剤を常備しておくと便利です。

 

 洗剤革命には、「NEW洗剤革命」と「SUPER洗剤革命」の二種類があります。

わたしは特に酵素配合で洗浄力がアップした「SUPER洗剤革命」の方が、家中のあらゆる汚れをきれいにしてくれるので良いと思います。

SUPER洗剤革命の使い方は、浸け置き洗いやスプレーで吹きかけて汚れを落とします。

 例えば、子どもの鼻血や生理の血などが布団やカーペットに付いた場合でも、その部分にスプレーした後で軽くたたき拭きするだけできれいに取れます。

また、シーツに付いた場合は、約30分ぐらい漬け置きするだけでシミにもなりません。

その他にも、レンジや換気扇の頑固な汚れ落としや、車のアルミホイールの汚れ、キッチンや風呂場周りの汚れ、猫のトイレ掃除などにも使えます。

ただし、値段が結構高いのがネックですが、1個あると2、3年ぐらいは十分使えるのであると重宝しますよ

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