バランスボールのダイエット効果とその他の効果、デメリットや注意点

バランスボールに座って姿勢をキープしたり、弾んだりすることでダイエット効果があるのがバランスボールダイエットです。

筋肉には、体の外側にあるアウターマッスルと内側にあるインナーマッスルという筋肉があります。

しかし、普段は使わない筋肉なので、中々鍛えることができないんですよね。

でも、バランスボールダイエットでは、このインナーマッスルを簡単に鍛えることができます。

そんなバランスボールダイエットのダイエット効果とその他の効果、デメリットや注意点、などについてご紹介します。

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バランスボールによるダイエット効果とは?

バランスボールダイエットの効果は、どうしてそんなに簡単に効くのかというと、不安定なボールの上にのると、筋肉の深層部(インナーマッスル)をよく使うからなんです。

ボールの上でバランスをとったり、弾んだりするだけでダイエット効果があるというのは良いですよね。

体の歪みや悪い姿勢は、日常ではあまり使わないようなインナーマッスルを鍛えることで、体の内側から引き締められます。

さらに、血液循環が良くなるので基礎代謝量も上がります。

基礎代謝が上がると、痩せやすい体質になり、ダイエット効果へとつながっていきます。

なので、最終的に痩せやすい体質を作る効果があるのです。

 

そんなバランスボールダイエットは、ボールの上で弾みながら、落ちないようにバランスを取るだけなので簡単です。

それだけで高い運動効果が得られるので、わざわざ高いジムなどに通わなくても、家でテレビを見ながらでもできそうですよね。

 

バランスボールダイエットのその他の効果

また、バランスをとることで体の歪みや姿勢を直してくれる効果もあるのも魅力的です。

バランスボールに座るのは一見簡単そうに見えますが、バランスをとるために全身の筋肉を使っているんです。

でも、座るだけでも効果があるというのはうれしいですよね。

バランスボールさえあれば、フィットネスジムなどへ行かなくてもいいですし、家の中で空いた時間にすることができます。

しかも、テレビを見ている間の時間を利用して、エクササイズするなど、日常生活の中に取り込むことができるのもこのダイエットのメリットかもしれません。

 

しかも、簡単で誰にでもできますので、気軽に始めることができそうですよ。

お腹やウエストの引き締め効果にもいいですし、太もも、ふくらはぎの引き締め効果も期待できます。

さらに、背中や背筋などの上半身のシェイプアップにも効きますよ。

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バランスボールダイエットのデメリットと注意点

ただし、これはバランスボールダイエットのデメリットの一つになるのかもしれませんが、筋肉を引き締めるのには効果的ですが、体重を減らすという意味では、このエクササイズだけではあまり期待できないかもしれません

そして、バランスボールダイエットは誰でも気軽にできる反面、注意も必要です。

無理な姿勢でのると転倒してしまう恐れもあり、家具の角や周りにあるものにぶつけて、ケガをしてしまう可能性があります。

なので、最初は何かつかまることのできる場所でやる方がいいかもしれませんね。

 

もう一つのデメリットは、劇的に体重を減らしたいと思っている方には、少し物足りないダイエット方法かもしれません。

でも、基礎代謝を上げて痩せる体質にすることは大切ですので、やってみる価値はあると思いますよ。

 

まとめ

インナーマッスルを鍛えることで、体の歪みを直したり、姿勢が良くなるなら嬉しいですよね。

それに、軽く弾んで運動するだけですが、体のコリを解消できるみたいなので、肩こりや腰痛なども改善していけそうです。

バランスを取るために注意は必要ですが、それが逆に無意識に全身の筋肉を使いますので、血流が良くなり、こりがほぐれていく感じがしますね。

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