雛人形の意味と3つの由来とは?雛人形の段数は最高で何段飾り?

雛人形

2月も中旬を過ぎると、もうあっという間に3月を迎えてしまうのかな、と少しそわそわしながら毎日を送っています。

ただ、この時期になると、自分の母や祖母のことを思いだします。

3月3日の桃の節句にあわせて、古い物置の奥底から、何個ものダンボールの箱を引っ張り出してくるのが「ひな人形」でした。

この雛人形は、5段飾りになっていて、私がお嫁に行くまで毎年欠かさずに、桃の節句のひな祭りに飾り付けしてくれてました。

そんな雛人形ですが、その当時は「女の子のお祝いのため」に飾るものという認識しかありませんでした。

しかし、色々調べてみると、いろんな由来があることが分かりました。

そこで今回は、雛人形の意味と3つの由来雛人形の段数は最高で何段飾りなのか、などについてご紹介します。

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