太陽の塔の内部公開の予約方法と料金、当日の所要時間や混雑状況は?

太陽の塔の内部公開の予約方法

 

太陽の塔の内部公開の予約方法

太陽の塔の内部へ入館するには、前日までにウェブサイトで予約する必要があります。

また、乳幼児や無料対象になる方も予約が必要で、予約は入館希望日の4ヶ月前から予約ができます。

 

さらに、1回の申込み予約につき、最大6名まで予約ができますが、予約の手続きをした日から1ヶ月間は再度の申し込みはできません。

なお、当日のチケットの販売はしていなくて、完全予約制ですので、必ず事前に下記のウエブサイトで予約するようにしてください。

 

ちなみに、予約するには事前に「ユーザー登録」が必要です。

ユーザー登録は、予約カレンダーの予約したい日にちをクリックすると表示されます。

そして、ユーザー登録するには、名前とメールアドレス、電話番号が必要です。

予約が完了すると、登録したメールアドレス宛に確認メールが届きます。

その確認メールの中に記載されているURLをクリックすると、当日の発券に必要なQRコードが表示されるようになっています。

そのQRコードは、来館日の当日に、入館発券窓口の受付カウンターで入館券と引き換えになっています。

 

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太陽の塔の内部公開の予約変更について

 

太陽の塔の内部公開は、予約日や人数などの予約変更ができます。

ただし、人数を変更する場合は、下記の電話番号に連絡する必要があります。

 

連絡先電話番号:0120-1970-89

 

また、予約日を変更する場合は、公式のウエブサイトでキャンセルした後、改めて新規登録すると予約変更ができます。

 

太陽の塔の内部公開の料金について

 

太陽の塔の内部公開の料金は、入館料(大人700円、小中学生300円)が必要です。

 

 

その他に、万博記念公園に入るための、万博記念公園自然文化園入園料(大人250円、小中学生70円)が別途必要になります。

 

 

ただし、身体障害者手帳や精神障害者保健福祉手帳、療育手帳等の提示がある場合は、手帳等の交付を受けた者1名につき付添者1名まで全額免除されます。

つまり、内部公開の料金と万博記念公園自然文化園入園料が無料となります。

また、手帳等がない場合でも、JAFの会員証を提示すると、大人:50円引き、小中学生:10円引きになります。

 

太陽の塔の内部公開の当日について

 

太陽の塔の内部公開の当日は、入館手続きのため、予約時間の20分前までに太陽の塔の受付窓口まで行く必要があります。

そして、予約完了後に発券された「QRコード」を携帯やスマホ等の画面に表示させ、入館発券窓口の受付カウンターに提示します。

ただし、プリンターなどでQRコードを印刷したものを持参して提示しても構いませんが、QRコードの提示がない場合は入館できないので注意してください。

さらに、本人確認のための身分証明書(運転免許証や保険証、パスポート、マイナンバーカード)等も一緒に提示してください。

そうすると、入館券と引き換えてくれます。

ちなみに太陽の塔の入館時間は、通常10時~17時で、入館の最終回は16時30分~17時の部の場合は、終了時間の5分前、16時55分に退館する必要があります。

なお、万博記念公園自然文化園は午前9時30分から開園しています。

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太陽の塔の内部公開の期間はいつまで?

太陽の塔の内部公開の期間は、平成30年3月19日(月)からスタートしましたが、いつまでという期日はないので当分の間は観ることができます。

また、産経ニュースには常時公開と記載されていましたので、期間限定ではないと思います。

ただし、太陽の塔の休館日はあって、期間は12月28日~1月2日までが休館日ですから注意してください。

 

太陽の塔の内部公開の所要時間について

太陽の塔の内部を見る所要時間は、約30分くらいですが、見ている途中にトイレには行けないので、必ず事前にトイレは行っておいた方が良いと思います。

なお、トイレは太陽の塔の窓口の近くに設置されています。

 

太陽の塔の内部公開の混雑状況について

太陽の塔の内部公開の混雑状況は、基本的に16名づつの予約入館なので、混雑はありません。

内部公開時も、その16名づつそろって移動して行きますが、係員さんが1名ついて色々説明してくれます。

 

太陽の塔の内部公開に行って来た感想

 

太陽の塔の内部公開へのアクセスは、大阪モノレールの「万博記念公園駅」が最寄り駅です。

 

 

 

万博記念公園駅から太陽の塔までの所要時間は、ゆっくり歩いて約10ぐらいです。

万博記念公園自然文化園の窓口で入園料を払って、中央口から入園したら、太陽の塔が目の前に建っています。

 

今回は予約した時間が「12:30-13:00」だったので、12:20までに窓口に行く予定でしたが、余裕時間を多めにとっていたので、先に昼食にすることにしました。

色々迷った挙げ句、エキスポシティの奥にあった「串家」で、串揚げビュッフェの食べ放題にしました。

 

 

90分間で1,500円は安くて、美味しいですね。

 

 

お腹いっぱいになったので、12時10分に「串家」を出て、太陽の塔へ向かいました。

 

 

 

そして、いよいよ太陽の塔の内部へ入場開始です。

窓口で購入したチケットの裏に、入口ゲートの係員さんにスタンプを押してもらい、中へ入ります。

 

 

太陽の塔の内部に入る前に、地下フロアを通っていきますが、入口ゲートから約10mぐらい行ったところの左側に三角形の窓が2つあります。

この窓からは、太陽の塔の真正面の顔を見ることができる位置取りになっています。

この窓からしか見れない近さと角度なので、写真撮影の隠れたポイントです。

 

 

反対側には、故岡本太郎さんのデッサンが展示されています。

 

 

 

そのまま地下フロアを奥へと進んでいくと、「地底の太陽」が見えてきました。

 

 

真正面からの至近距離なので、大迫力ですね。

 

 

3Dマッピングもされていて、時間によって色合いも変わります。

 

 

 

ここからは、16名ごとのグループで5分ごとに移動することになります。

 

 

生命の樹が圧巻です!

 

 

 

 

この1階のフロアーでは写真撮影OKですが、ここからは写真撮影NGになります。

螺旋階段を登りながら、41mもある生命の樹には、生物の進化を表現している33種類もの「いきもの」たちが展示されていました。

 

 

特に印象に残ったのは、太陽の塔の腕の部分で、左腕は先端まで階段が設置されていて、ブルーの照明が、まるで天国への階段みたいに幻想的でした。

もっとも、この階段は一般の人は登れないのですが、行ってみたかったです。

ちなみに太陽の塔の内部の階段は、大阪万国博覧会時はエスカレーターだったそうですが、耐震工事で内部が狭くなったために、建築基準法で設置できず階段になったそうです。

約30分の所要時間でしたが、ゆっくりと内部を見ることができました。

なお、帰りは別の階段で、10階から1階まで降りて行きます。

そして、1階の別のフロアーでは、太陽の塔にちなんだキーホルダーやマグカップなどのお土産が販売されていました。

太陽の塔から外に出た後は、万博記念公園自然文化園の梅園をゆっくり見て帰りました。

 

 

 

今回、太陽の塔の内部公開を観覧して、すごく楽しめました。

もしも大阪に来られる機会がありましたら、少しだけ足を伸ばして、太陽の塔の内部公開をおすすめしたいです。

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