ガラスコップの曇りの原因は何?簡単に曇り取りする方法とは?

レストランや喫茶店に行った時、最初に出されるのがお水ですよね。

でも、そのお水が薄汚れた曇りのあるガラスコップに入っていると、一気に食欲が落ちてしまいます。

特に注意したいのが、友人たちを自宅にお招きした場合などです。

とりあえずビールで乾杯ってなった時に、手に取ったガラスコップが薄汚れた感じの曇りが目立つようだと恥ずかしくなってしまいます。

そこで今回は、ガラスコップの曇りの原因ガラスコップの曇り取りの方法などについてご紹介します。

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ガラスコップの曇りの原因とは?

ガラスコップ 曇り 原因

ガラスコップの曇りの原因は、大きく分けて3つあります

 水道水の中に含まれるミネラル分

 飲み物に含まれる油分

 手や指の脂分

これらの原因により、ガラスコップが薄汚れた感じに見える曇りになるのです。

 特に多いのが水道水の中に含まれるミネラル分で、ガラスコップを洗って乾燥する際に白い曇りとなって残る場合があります。

なお、水道水にはカルシウムやナトリウム、カリウム、マグネシウムなどが含まれていますが、白い曇りになるのはカルシウムがほとんどです。

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ガラスコップの曇り取りの方法

友人たちを自宅に呼んで、ビールを注ごうとしたガラスコップが薄汚れた曇りが残ってたら何か気まずい感じになりますよね。

そんなの全然気にしないって人もいますが、私なら出される料理もきっとマズイかも・・・と、思ってしまいます。

そのため、自分の家にあるガラスコップだけは曇りや汚れのないように、いつもピカピカにしておきたいものです。

そこで、ガラスコップの曇り取りが簡単にできる方法をご紹介します。

まず最初にガラスコップを洗う時は、台所用の中性洗剤などは使いません

では何を使うかと言うと、レモン を使います。

レモンは料理で使い終わったもので構いませんし、レモンの切れ端でもいいです。

 レモンに塩を少しだけ付けて、ガラスコップを磨くようにこすり付けていきます。

 こうすることで、レモンの酸味のある汁が油や脂分を溶かし、塩の荒い粒がクレンザーの役目を果たしてスッキリと曇りや汚れも落としてくれます。

 次に、水道水できれいに洗い流します。

 そして、ガラスコップが割れない程度のお湯をサッと上からかけます。

こうすることで、ガラスコップに付いた水分の蒸発が早くなります

 最後に、完全に乾燥したガラスコップを糸くずが付かない麻の布巾で拭けば、曇りひとつないピカピカに仕上がります。
 ちなみに、ガラスコップを食器棚にしまう場合は、直接手や指がガラスコップに触れると脂分が付いて曇りになります。

そのため、拭きあげた麻の布巾で摘んだまま、食器棚にしまうようにしましょう

 

まとめ

今回は、ガラスコップの曇りの原因となるものや、簡単にガラスコップの曇り取りをする方法などについてご紹介しました。

このやり方以外でもっと簡単に曇りを取る方法もあります。

まず、ガラスコップは洗った後にすぐ布巾で拭いたりせずに、自然乾燥で水切りするだけです。

これだけで結構曇りは取れますが、神経質な人にはおすすめできません。

なぜなら、やはり最後は麻の布巾で拭きあげるのが一番だからです。

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