ホットプレートの焦げ付きを防止と焦げ付きを取る方法!洗い方は?

ホットプレートを囲んで焼肉やお好み焼きなど焼きながら家族で食べるのって最高に楽しいですよね。

ただし、ホットプレートは古くなったり表面のテフロン加工がはげてきたりすると焦げ付きやすくなります。

また、使い終わったホットプレートの後始末を間違うと、こびり付いたりするので面倒ですよね。

そこで今回は、ホットプレートの焦げ付きを防止と焦げ付きを取る方法ホットプレートの洗い方などについてご紹介しましょう。

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ホットプレートの焦げ付き防止方法

ホットプレート 焦げ付き防止

ホットプレートで焼き肉やお好み焼き、焼きそばなどを家族でワイワイ言いながら焼いて食べると美味しいですよね。

でも、焼いてる途中でホットプレートに材料が結構焦げ付いたりすると、後始末が大変ですよね。

そこで、ホットプレートの焦げ付きを防止する方法をご紹介します。

 

 まず大切なことは、ホットプレートに直にのせて焼かないことです。

ホットプレートで焼き肉などをする場合、あらかじめホットプレートの大きさに切ったクッキングシートを使ってください。

そのクッキングシートをホットプレートの上に敷き、その上にのせて焼き肉やお好み焼き、焼きそばなどを焼くようにしましょう。

こうすることで、ホットプレートの焦げ付きを防止できますし、テフロン加工が傷まないので後始末も簡単です

 ただし、敷いているクッキングシートは、色々焼いているうちに焦げたり破れたりしますから、その都度こまめに交換するようにしてください。

使っている途中でまた同じ大きさに切って・・・とかしていると面倒くさいので、あらかじめ何枚か用意しておくと便利ですね。

ちなみに、私は旭化成の「クックパー フライパン用ホイル」をいつも使っています。

クックパーのサイズは、30cmと25cmがありますが、大きい30cmの方が使いやすいと思います

 

 なお、クックパーを使う前はアルミホイルを敷いて使っていましたが、これだと焼いている途中にすぐに破れてしまいます。

なので、アルミホイルよりもクッキングシートのクックパーがホットプレートの焦げ付き防止には一番ですよ

 

ホットプレートの焦げ付きを取る方法

ホットプレート 焦げ付き 取る

ホットプレートの焦げ付き防止にはクックパーが良いのですが、うっかり敷くのを忘れて焦げ付いてしまった・・・ということもあると思います。

そこで、ホットプレートの焦げ付きを取る方法をご紹介します。

 

 まず使い終わったホットプレートは、スイッチを再び入れてプレートの温度を少し上げてください。

 その後、氷をホットプレートの四方に1個づつと、中央に2個ぐらい乗せます。

こうすることで氷が少しづつ溶けて、氷を置いたところの焦げ付きが油と一緒にゆるんできます。

 そうしたら、ペーパータオルで氷をつかみながら、焦げ付いたところをこそぎ落とすようにしながら、同時にペーパータオルで拭き取るようにしてください。

氷が溶けてつかみにくい場合は、また新しい氷とペーパータオルも交換しながら少しづつ焦げ付きを落としていきましょう。

これで大体の焦げ付きは取ることができます

 

 それでも取れない頑固なホットプレートの焦げ付きには、水を入れたホットプレートに重曹を加えて沸騰させてみてください。

その後は、ペーパータオルで同じように焦げ付き部分をこそぎ落としていくだけです。

ただし、焦げ付きが取れないからといって、ここで金属タワシや固いスポンジなどでゴシゴシこすったりすると表面のテフロン加工がダメになってしまいます。

なので、必ずペーパータオルかキッチンタオルなどで落とすようにしてくださいね。

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ホットプレートの洗い方とは?

ホットプレートを使った後の洗い方で悩んでいませんか?

まさか、水道水でジャ~って流しながらスポンジでゴシゴシ洗ったりしてませんよね?

電化製品なので水道水を直にかけて流すのはもちろんダメですが、スポンジでゴシゴシ洗うのもホットプレートのテフロン加工やフッ素加工を痛めてしまいます。

そこで、ホットプレートの正しい洗い方をご紹介します。

 

 ホットプレートを使った後は水を入れて一度煮立てます。

 その後でペーパータオルやキッチンタオルなどを使って汚れをふき取るようにしてください。

この時、焦げ付きがある場合は、上記の要領で焦げ付きを落としながら掃除をします。

これで後始末は完了です

なお、水を入れて沸騰させなくても汚れが取れるようなら、ペーパータオルで軽く拭き取るだけでも構いません

 

まとめ

今回はホットプレートの焦げ付きを防止する方法と焦げ付きを取る方法をご紹介しました。

また、ホットプレートの正しい洗い方などについてもご紹介していますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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