じゃがいもの賞味期限の見分け方!2ヶ月ももつってホント?野菜室に保管するの?

じゃがいも

野菜の中でも人気が高く、多くの人に好まれるものと言えばじゃがいもですよね。

カレーに入れても、肉じゃがにしても、コロッケにしても美味しいです。

そこで今回は、じゃがいもの賞味期限の見分け方、購入してから2ヶ月もつのか、保管は野菜室で大丈夫なのか、などについてまとめていきたいと思います。

知っていて損になることはない知識だと思いますので、是非読んでくださいね。

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じゃがいもの賞味期限の見分け方とは?

 

じゃがいもの賞味期限の見分け方はいくつかありますので、早速紹介をしていきます。

 

最初のじゃがいもの賞味期限の見分け方ですが、カビが生えている状態です。

これは残念ながら完全にアウトですので、食べるのは諦めて生ごみに出しましょう。

続いて芽がたくさん出て、しわしわになってしまっている状態です。

これも同様にアウトですので、食べないよう気を付けてください。

 

ここで注意点なのですが、じゃがいもの芽は危険という認識は誤りではありません。

ですが、芽の出でているものは全く食べることができないという解釈は誤りですので、補足で説明をしておきます。

確かに芽の部分については、ソラニンという毒の成分が含まれていますので、食べるのは絶対にしないようにしてください。

しかし、多少芽が出てしまっているものであれば、芽の部分を取り除いてしまえば問題なく食べることができるのです。

 

さて、続いての賞味期限の見分け方ですが、中から液体が出てしまっているときも食べることができない状態です。

また、これ以外にも、腐った臭いがするとき、明らかに異臭がしているとき、中身が黒く変色をしているときなども、食べないよう気を付けてくださいね。

最後に、もう一つだけ注意点を紹介しておきます。

 

じゃがいもは光に当ててる緑色に皮が変わっていくのですが、この緑色の部分にも毒が含まれているのです。

芽と同様に、それを取り除けば他の部分は食べることができます。

しかし、あまりに変色が進み、緑色の部分が多くなってしまったら、食べることができなくなってしまいますので、注意してくださいね。

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じゃがいもの賞味期限は2ヶ月?保管は野菜室で大丈夫なの?

 

じゃがいもの賞味期限は2ヶ月という噂は、結論から言ってしまうとケースバイケースです。

 

じゃがいもの賞味期限は、正しく保管を行えば2ヶ月を過ぎて数か月もつ場合もありますし、1ヶ月程度で駄目になってしまう場合も十分あり得るのです。

他の野菜と同様に、湿気対策が必要で、基本的には風通しのよいところに置くようにして、一つずつ新聞紙などにくるんで保管をします。

適正な温度は5度ぐらいと言われていますので、夏場は野菜室に保管をするしかありません。

 

しかし、どんなに丁寧に包んだとしても、夏場のじゃがいもの賞味期限は2ヶ月はもちません

野菜室に入れてしまうと、どうしても水分も抜けやすくなってしまい、結果としてシワだらけになってしまうのです。

ですので、夏場は1週間ぐらいで使い切るという思いで使うようにしたほうが、新鮮な状態を維持できるでしょう。

 

また、よく疑問になる冷凍保存についてですが、じゃがいもは冷凍保存には全く向かないということを説明しておきます。

何故ならば、生のまま冷凍してしまうと、解凍した際には水分が抜けてしまい、スカスカの状態になってしまうのです。

 

当然スカスカの状態になったものは、食感も失われてしまい、美味しい状態からは大きくかけはなれてしまうのです。

ですから、数か月もたすつもりなら、冬場に新聞紙で一つずつ包み、常時5度ぐらいの温度を保つことができる風通しの良い場所で保管をすることが大切です。

 

そして、新聞紙に水分が付着するようになったら、マメに新聞紙を取り換えてあげる、それぐらいの手間をかける必要がありますね。

 

まとめ

じゃがいもの賞味期限は、ある程度は外見でも見分けることができます。

カビが生えていたり、中から液体が出てしまっているときは食べることができない状態です。

また、芽がたくさん出てきてしまっている状態や、ほとんど緑色になってしまったという状態も同様です。

そして、冬場に適切な環境で正しく保管をすれば、2ヶ月以上もつ場合もあります。

ただし、夏場に野菜室に入れるのであれば、たとえ1つずつ新聞紙にくるんだとしても長くはもたないということを覚えておいてくださいね。

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