見出し
目が疲れてくると、ショボショボしますよね。
目の疲れをとるには色んな解消方法があると思います。
一般的には目薬をさしたり、目の周辺をもんだりして目の疲れを取ったりしている方も多いのではないでしょうか。
あと、温湿布などもありますね。
パソコンやスマホを長時間やっていると、眼が乾いてくるので目薬でもささないよりはマシになります。
しかし、意外なもので目の疲れが取れたりするんです。
そこで今回は、目の疲れに効く耳ツボや運転中の疲れ目の原因、目の疲れをとる食べ物などについてご紹介します。
目の疲れにイヤリングが効く?
パソコンやスマホをずっと見続けていると、かなり目が疲れてきます。
そこで、目の疲れに効くツボをご紹介します。
まず、イヤリングを用意してください。
え!?イヤリング?って思った方も多いと思います。

そのため、両耳にイヤリングを付けるだけで、簡単に目の疲れを取ることができます。
しばらくイヤリングを付けたままにしておくと、耳たぶにあるツボを刺激して、一時的に目の疲れが取れます。
でも、男性がイヤリングを付けるわけにはいきませんよね?
と言っても今は男性でもイヤリングをしてる方も・・・
まぁ普段しない方は、奥さんや姉妹にちょっとだけ借りて付けてみてください。

運転中の疲れ目の原因は?
運転中でもっとも疲れるのが、目ですよね。
運転中に目が疲れる原因は、目から入る情報が膨大で、それを脳で判断しながら安全に運転しようとするからです。

目の疲れがピークになると、目薬をさしても頭痛が起きることもあります。
しかし、そんな疲れた目の状態のまま運転を続けていると、事故を起こす危険性が高くなります。
そこで、目の疲れを軽減させる2つの方法があります。

また、眠気覚ましにタバコを吸う方も多いかも知れません。
しかし、クーラーやヒーターをかけたり、タバコを吸ったりすると、車内にホコリや煙がまん延して運転手の目に負担をかけてしまいます。
なので車内を換気して、常に新鮮な空気を取り入れ、目に負荷をかけないことが大切です。

そんな状態で運転を続けると、さらに目に負荷をかけることになり、目の疲れが一気にピークに達してしまいます。
また、満腹で車のシートに座っている姿勢は消化にも良くありません。
そのため、お腹がいっぱいの時は、車外かシートを倒して少し休んでから運転するようにしましょう。
目が疲れないための運転時間の目安は、大体2時間ぐらいです。

目の疲れをとる食べ物とは?
目にいい食べ物として一番に思い浮かべるのが、ブルーベリーですよね。

つまり、ブルーベリーのアントシアニンが目のロドプシンの再合成を助け、視覚を敏感にさせているのです。
ロドプシンという色素体は、たえず消費と再生産を繰り返しています。
しかし、疲れ目などで目を酷使した状態が続くと、ロドプシンの再生産が間に合わなくなります。
そうなると、一気に目の疲れがすすみ、視力も落ちていきます。

ブルーベリーの他にも目の疲れをとる食べ物はあります。
それは「目のビタミン」とも言われているビタミンAを多く含む食べ物です。
また、人参やトマト、かぼちゃなどの緑黄色野菜にもビタミンAは多く含まれています。
しかし、食べ物だけでビタミンAを摂ろうとすると、けっこうな量を食べないといけません。

まとめ
私の場合、目が疲れたら耳たぶのツボをマッサージして、「めなり」というサプリメントを飲んでいます。
以前は、わかさ生活のブルーベリーアイを飲んでいました。
しかし、ずっとパソコン作業をしていると、ブルーベリーアイでも効かなくなってきたんです。
そこで色々探して、「めなり」というサプリメントを見つけました。
めなりには、ブルーベリーよりもアントシアニンの量が多いビルベリー成分が豊富に配合されています。
また、目の疲れに効くルティンやゼアキサンチンも含まれています。
さらに、ルティンの効果を高めるクロセチンも配合されているので、飲んだ後の目の疲れの取れ方が全然違うんです。
前なら頭痛がするような眼精疲労でも、めなりを飲めば今は一発で治るようになりました。