鍋は大きさ次第で味が激変する!?一人暮らし用に最適な鍋の選び方

鍋

春も深まってきて、新たな新生活をスタートさせる方も多いとおもいます。

特にこれから一人暮らしをされる学生さんたちは、学業に専念する一方で、毎日の食事もしっかり摂りたいですよね。

そんな時に便利なのが「一人鍋」です。野菜をたくさん摂れるだけでなく一つの鍋で調理できてしまうので時間も手間も省けます。

でも一人鍋をするときの鍋ってどのくらいの大きさがいいか迷いますよね。

そこで今回は参考になる鍋の選び方や、一人鍋のおすすめレシピなどを紹介していきます。

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鍋は一人暮らし用だと小さすぎることも!?鍋選びの注意点とは?

 

「鍋」といえどいろんな種類の鍋が売られていますし、大きさもさまざまです。

まずは使う用途や頻度によってどのようなものを買えばよいか考えていきます。

たとえば一人鍋をしようと思って小さめの鍋を買ったとしても、「思ったほど具材が入らない」「沸騰は早いのになかなか具材に火が通りにくい」「他の用途に使えず結局別の鍋も購入」なんてこともあります。

鍋の種類によっても厚みがあるものや薄いもの、深いものや浅いものなどバリエーション豊かです。

いろんな料理を楽しみたい一人暮らしの方には「煮る」「炒める」「茹でる」「ごはんを炊く」など鍋料理以外にも使える大きめのサイズの鍋がおすすめです(2~3人用)。

特に深さのある鍋を選べば、出汁がしっかり具材に行きわたるのでおいしい煮物料理、鍋料理が楽しめます。

大きめの鍋を選ぶことでお客さんが来たときも一緒に鍋を囲むこともできますし、料理を余分に作り置きすることもできます。

一人分の量だと思って少なくつくりすぎてしまうと、素材の本来の味が出にくく、特に煮物は多くつくったほうが味がよく出ます。

料理を頻繁にする方ならやはり大きめの鍋がいいと思います。

 そのほかに注意すべき点は、鍋の重さ、収納しやすいか、お手入れしやすいかの3点です。

あまり重さが重すぎても、出したりしまったりするのが億劫になってしまいますし、毎日使うのであればおすすめはしません。

次に「収納しやすいか」ですが、できれば取っ手が取り外せるタイプものが、一人暮らしでは収納に困らず便利です。

最後に「お手入れのしやすさ」ですが、焦げにくく洗いやすいタイプのものがおすすめです。

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鍋料理で一人暮らし用の人気レシピ3選

 

鍋料理のいいところは、簡単ですぐにでき、野菜やお肉・魚などの栄養が一緒にとれるところです。

 基本は出汁と他の食材を煮込むだけなので下ごしらえも必要ない上に、時間のない一人暮らしの方には最適です。

次におすすめの鍋料理を3つご紹介します。

 豚バラと白菜のミルフィーユ鍋

白菜に豚バラ肉を交互に重ね、5センチ間隔に等分していきます。

それを鍋に敷き詰め、出汁を適量を入れ、上から大根おろしをたっぷり乗せて、煮るだけです。

火が通ったらポン酢でいただきます!
お好みでバターを入れても美味。

今や大人気のミルフィーユ鍋です。

シンプルな材料と手順で、お肉も野菜もたっぷり食べられます。

 

 簡単!鍋焼きうどん

鍋に水300cc、めんつゆ70cc、うどん一玉を加え火にかけます。

一煮立ちしたら一口大に切った鶏肉、カットした長ネギ・かまぼこ、茹でたほうれん草、その他お好きな具材を加え、鶏肉に火が通るまで煮ます。

最後に中央に卵を割り入れ、ふたを閉め、余熱で火を通して完成です。

寒い時期に食べたくなる鍋焼きうどんですが、めんつゆを使えば簡単に作ることができます。

また、加える具材も好みでアレンジしてみてください。

 

 スタミナ抜群!もつ鍋

鍋に水2カップ、しょうゆ大匙2、出汁(だしの素、鶏ガラスープの素各小さじ1ずつ)、みりん、酒各大匙1、鷹の爪を入れ火にかけます。

沸騰したら下茹で済みのモツを入れ、カットしたキャベツ、ニラを加えます。

野菜の上にスライスしたニンニクを散らし、ふたをし煮るだけです。

疲れたときに食べたい一品で、ニンニクパワーでスタミナもつきます。しょうゆを味噌味に変えてアレンジもできます。

また、残ったスープにごはんを加えおじやにしてもおいしいです。

 

まとめ

鍋料理は一人暮らしの時にはとても重宝します。

何より簡単で栄養たくさんがとれ、片付けも楽でアレンジも自分好みにできます。

そして料理をするにはその土台となる鍋選びもとても重要です。

一人前も作れ、2~3人前の量も作れるワンサイズ大きめの鍋ですと日常使いにとても便利です。

一人暮らしでの狭い収納スペースでは、たくさん鍋を持つことは大変だと思いますので、ぜひいろんな用途に使える、自分に合った鍋選びをしてください。

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