正月太りの原因とは?正月太りの予防や解消する運動や食事

正月太り

冬になると、おいしいものも多く、食欲も抑えられなくなりますよね。

そして、私の場合は、寒くなると少し引きこもりがちになってしまいます。

一番、怖いのがお正月太りです。

家で食べて、飲んで、寝ての生活。。。

お正月なると、私はいつも太ってしまうんですが、みなさんはどうですか?

私も来年こそは、意識して注意していきたいと思っています。

そこで今回は、正月太りの原因と、正月太りの予防や解消する運動や食事についてご紹介したいと思います。

お正月太り

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正月太りの原因とは?

正月太り 原因

正月太りの原因は、やはり、食べる量と運動量の関係にあると思います

ダイエットの基本中の基本ですよね。

 家に引きこもって運動しないし、消費カロリーと摂取カロリーンのバランスが、摂取カロリーの量の方が越えてしまうからなんです。

家でこたつに入って、テレビ見ながらじーっとしていたら、カロリーも消費されません。

そして、正月料理のお雑煮やおせち料理。

和食なので、ヘルシーでカロリーが控えめかなと思いがちですが、意外に高いことにも驚きです。

お餅1個で大体118kcal、お雑煮が300kcalもあると言われています

実は、おせちに入っている伊達巻2切れだけで、約110kcalもあるんです。

 おせち料理はもともと濃い目の味付けで、塩分や糖分が多く含まれているので、体のむくみの原因にもなります。

体を動かさないことも重なり、リンパの流れや血行も悪くなり、老廃物も溜まっている状態になるので、むくみへとつながるのです。

 

正月太りを予防する運動や食事とは?

正月太り 予防 運動

では、正月太りを予防するためには、どうしたらいいのでしょうか。

新年からいきなり食べないようにするというのは、ちょっと寂しいし、周りがパクパク食べてるのに食べないのは辛いですよね。

それにおせち料理はお正月にしか食べられませんし、やっぱり食べたいものです。

 そこで、おせち料理を食べる順番を少し工夫してみることで、正月太りを予防することができますよ。

最初は、煮しめやたたきゴボウなどの野菜や紅白なますなどの酢の物から食べるようにしましょう

 野菜から食べると血糖値が急激に上がるのを抑えられますし、インスリンの分泌が抑えられるので、脂肪が作られることを予防できます。

また、酢の物は食後の血糖値の上昇を抑えられると言われています。

 おせち料理の中盤には、数の子や昆布巻き、えびなどを満喫。

 最後は、甘い系の黒豆や栗きんとんをデザート代わりに食べても構いません。

ただし、お餅は一番最後に食べるようにしましょう。

そして、ダラダラと食べ続けないように、腹八分目ぐらいを意識したいところです

 正月太りを予防する運動としては、正月草々にハードな運動というのもきつい話ですよね。

ですので、家の近くに神社があれば、そこまで初詣を兼ねてウォーキングするのはいかがでしょう。

私も、お正月はできるだけ体を動かすように来年は意識したいと思っています。

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正月太りを解消する運動や食事とは?

正月太りを予防するための運動と食事についてご紹介しましたが、それができずまた太ってしまったら。。。

正月太りになってしまったら、余分に付いてしまった脂肪を燃やすことから始めないといけません。

でも、無理なくできる運動といえば、私はウォーキングがおすすめです

朝は寒いし、布団から中々出たくないないと思うので、夕飯を食べて30分後ぐらいに近所を一回りするぐらいで良いと思います。

 ただし、最低でも20分以上はウォーキングしないと脂肪は燃えないと言われていますから、とりあえず30分間のウォーキングから始めてみましょう。

 ウォーキングに慣れてきたら、歩幅を広めに取るようにすると、太もものシェイプアップにもなります。

 また、歩く速さを徐々に上げていくと脂肪の燃焼効率も上がります。

 正月太りを解消する食事については、お正月に食べ過ぎた胃を休めることから始めてみましょう。

1月7日には七草粥を食べるという風習があるように、おかゆなどの消化の良いものを食べるといいですね。

しばらくは肉類は避け、豆腐などの消化吸収されやすいものや野菜をたくさん食べることから食べ始めると良いですよ。

 

まとめ

私も来年のお正月は太ってしまってから解消するのではなく、太らないように予防していきたいと思います。

ゆっくりと過ごしたいところですが、今日は何をする、何時にどこへ行く、などの予定を決めるなどしても良いですね。

予定をはっきりと決められなかったとしても、食事をする時間が不規則にならないようにだけ注意した方がいいです。

お正月休みも規則正しい生活習慣で過ごすことで、お正月太りが防げるだけではなく、休み明けの通常の生活にも戻りやすいです。

そして、来年も気持ちのいい生活や仕事のスタートができるように頑張りましょう。

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